2026/6/13

島根大学の学生が発電所見学

6月13日、島根大学の学生がフィールドワークの一環で境港バイオマス発電所へ見学に来られました。島根大学は、中海・宍道湖・大山圏域市長会と連携をはかり地域を支え・地域で活躍する人材育成に取り組んでいます。学生の皆さんは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする目標達成には再生可能エネルギーの割合を増やしていくことの重要性、バイオマス発電の仕組み、燃料で使用しているパーム椰子種殻(PKS)など熱心に聞き入っていました。

当社はこれからもクリーンなエネルギーの創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、地域の皆さまに信頼される発電所を目指してまいります。